2008年5月18日日曜日

Windows側のVNC

Windows機にビューアとして、Ultr@VNCをインストール。

2008年5月17日土曜日

VNCの続き

クライアント側で使うウィンドウマネージャーとして「fvwm」。
~$ sudo apt-get install fvwm

同じく、クライアント用の仮想コンソール「Xterm」をインストール。
~$ sudo apt-get install xterm

2008年5月16日金曜日

Linux側のVNCサーバー

次はGUIでリモートアクセスしたいので、VNCサーバーとクライアントを導入する。
kono@X31:~$ vncserver
The program 'vncserver' can be found in the following packages:
* tightvncserver
* vnc4server
Try: sudo apt-get install
-bash: vncserver: command not found
どちらか選んでインストールしなければならない。
~$ sudo apt-get install vnc4server
vnc4serverをインストールし、サーバーを立ち上げた。
~$ vncserver

You will require a password to access your desktops.

Password:
Password must be at least 6 characters - try again
Password:
Verify:
xauth: creating new authority file /home/kono/.Xauthority

New 'X31:1 (kono)' desktop is X31:1

Creating default startup script /home/kono/.vnc/xstartup
Starting applications specified in /home/kono/.vnc/xstartup
Log file is /home/kono/.vnc/X31:1.log
初めての立ち上げなので、vnc用のパスワードを求められた。はじめのパスワードは短すぎると言われ、6文字以上のものを求められた。

2008年5月15日木曜日

リモートログイン

リモートのWindowsPCから、PuTTYでログインした。

PuTTY

リモートアクセス環境のOpenSSHはインストール済みなので、クライアントとしてPuTTY日本語版を利用する。
現在のバージョンは、「Version 0.60-jp20070603」。

設定では「セッション」でIPアドレスを記入。「変換」で「UTF-8 (CJK)」にし、保存する。次回からは設定不要。ちなみに(CJK)とは、「Chinese Japanese Korean」のことで、文字幅が違うらしい。

2008年5月14日水曜日

サスペンド

サーバー版では、デスクトップ環境はインストールされないようです。
これからは、Windowsからリモートでコントロールしようと思っているので、このノートPCの画面とキーボードは非常用になり、カバーをしていてもサスペンドしないようにBIOSを変えた。
これでカバーは閉めっぱなしでも動くので、棚の上にでも置いておこう。

2008年5月13日火曜日

IPアドレス

インストール時、DHCPからIPアドレスを取得していたので、固定IPアドレスには設定できていない。まず、ここに固定のIPアドレスを設定して、リモートで管理しやすくしておく。
~$ sudo nano /etc/network/interfaces

# This file describes the network interfaces available on your system
# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).

# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.1.31
netmask 255.255.255.0
broadcast 192.168.1.255
network 192.168.1.0
gateway 192.168.1.1

2008年5月12日月曜日

起動


やはり、サーバー版ではデスクトップ環境(Xサーバー)は、インストールされていない。そっけないCUI画面でした。

2008年5月11日日曜日

インストール


サーバー版ですが、一応GUI画面が現れた。
Install Ubuntu Server
指示に従っていくと、途中でサーバーパッケージの選択画面があり、
LAMP
OpenSSH
Print
File
のパッケージをインストールした。

2008年5月10日土曜日

ThinkPad X31

中古のThinkPad X31を購入。いよいよUbuntuサーバー版をインストール。

2008年5月4日日曜日

ハードウェア

Ubuntu 8.04 LTS サーバー版を試しにデスクトップにインストールしたのですが、15分位で終了。簡単でした。
しかし、うるさい。サーバーなので、ずっと立ち上げておくのには、電動ファンの音がうるさい。よって、ノートパソコンにインストールしたい。ノートパソコンにはUPS(バッテリー)まで付いている。
現在、ThinkPad X61には、Windows VistaとXPのデュアルブートにしているが、これはこのまま使いたい。中古のノートを買うつもり。
ThinkPad X30、X31、X40、X41、X60が候補。1GHz、40GB以上のものをヤフオクで検討中。予算¥30000以下。

2008年5月3日土曜日

Ubuntuの特徴

Ubuntuの哲学も気に入りました。
Ubuntu Japanese Teamの方が書いている記事です。

2008年5月2日金曜日

Goobuntu

Googleの社内では、UbuntuのGoogle版、Goobuntuというのを使っているらしい。4月24日にUbuntuの新しいバージョン、Ubuntu 8.04 LTS がリリースされた。Ubuntuには、デスクトップ版とサーバー版がある。
LTSは、Long Term Support、8.04は2008年4月のことだと、どこかに書いてあった。とても解りやすい。

2008年5月1日木曜日

Linuxサーバー

自宅でLinuxサーバーを立ち上げてみたい。
それで、数あるLinuxのディストリビューションの中で何を選ぼうか迷う。
Fedora、SUSE、Ubuntu、Debian、Vine。
デザインは、Ubuntuが一番気に入った。